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人事課長が解説。看護師さんが転職サイトを使わない方がいい5つの理由

採用者が解説。看護師さんが転職サイトを使わない方がいい5つの理由

「転職したいけど、転職サイトってあまりいいことを聞かないけどどうなんだろう?」

「私は転職サイトを使った方がいいのか、使わない方がいいのか知りたい」

と思うことはありませんか?

かな

看護師として転職したいのですが、転職サイトはたくさんあるし、ネットで調べると悪い口コミを見たりして、転職サイトを使っていいのか不安になります。

ひろ

転職を考えたときに、転職サイトを利用するか迷う看護師さんをたくさん見てきました。転職には失敗したくないけど、転職サイトを上手に活用できるのか不安になりますよね。

そこで今回は、

  • 看護師さんが転職サイトを使わない方がいいといわれる理由
  • 看護師さんが転職サイトを使うべきおすすめ理由
  • 転職サイトを使うべき人、使わない方がいい人

について詳しく解説します。

この記事を見れば、転職サイトとの付き合い方を知ることができ、あなたの転職の助けになってくれるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

看護師さんは転職サイトを使わない方がいい5つの理由

採用者が解説。看護師さんが転職サイトを使わない方がいい5つの理由

転職するための方法はいろいろな方法があります。

その中でも、使い方を間違えると大きく失敗してしまうのが転職サイトです。

転職サイトをうまく使えば、いい転職ができるのも事実です。しかし、インターネットなどで、看護師転職サイトの嫌な口コミなどを目にします。

ひろ

口コミなど見ていると、利用しない方がいいのか不安になってしまいますよね。

かな

どんな理由で、転職サイトを使わない方がいいと言われるのでしょうか?

看護師さんが転職サイトを使わない方がいいと言われる理由は以下のようなものがあります。

  1. 転職エージェントしだいできまること
  2. 転職エージェントがしつこい
  3. 事前情報と違う可能性がある
  4. 病院側に好意的に思われないことも
  5. 採用時不利になる可能性も

それでは、5つの理由について解説していきます。

転職エージェント次第で全てが決まる。

よく口コミで見るのは、どこどこの転職サイトは良くないとかサイトの評価になっています。

しかし、転職サイトを利用するときにポイントとなるのは、どのエージェントが担当になるのかという点です。

相性の問題もありますし、仕事に対する姿勢も人それぞれです。

しっかりとこちらの要望を聞いて、転職に対して真摯に向き合ってくれるエージェントならば問題ありません。

しかし、中には残念ながら転職させて結果を出したい、ノルマを達成したい気持ちが先行してしまい、こちらが置いてきぼりになるパターンがあります。

その結果、転職がうまくできなかったり、不快な気持ちになることがあるようです。

Y さん(28歳)

「2度と使いたくない」

(略)実際登録してみると毎日のように電話がかかってきて、

私の希望を無視するような求人をたくさん紹介してきました。

仕事が終わって、家のことをする時間にもかかってくるので、正直うんざりしていましたが、

本当にドン引きだったのが、勝手に面接を組まれていたことです。

全く行く気のないところだったので、断ると、担当からネチネチ言われました。2度とあそこは使いたくないです。

引用:看護師さん723人のリアルな口コミでわかった転職サイトの全知識
かな

しっかりとこちらと向き合ってくれる、エージェントでないと転職も失敗してしまいますね。

転職エージェントがしつこい

転職サイトを利用する場合、担当の転職エージェントと連絡を取り合いながらやり取りを進めていかなくてはなりませんが、転職エージェントの連絡頻度が多すぎる場合があります。

今すぐに転職したい場合以外は、まずはあなたという人を理解して、今後のキャリアや働きたい環境を実現できるように一緒に考えて進んでいくものです。

しかし、一方的に電話をして来る場合があります。

ひろ

転職エージェントも、ノルマがあることもあるため1件でも早く成果につなげたいと言う理由はありますが、一歩的では不信感を抱いてしまいますよね。

そんな時は、連絡をしてもいい時間や曜日を決めておくなど、事前に決まりを作っておくのもいいでしょう。

あまりにしつこい場合は、担当を変えてもらうか、別のサイトを利用するようにしましょう。

そのためにも、複数サイト登録することをおすすめします

病院からの印象が悪くなることがある

転職サイトを利用する場合、複数登録した方が活用の幅が広がります。

同時進行で、色んなサイトから応募する場合注意しなくてはいけないのが、色んなサイトから同時に応募があると病院の印象が悪くなる可能性があることです。

こちらの書籍で、紹介されている事例として、いろんな転職サイトから同時に応募があると、「またその人?別の会社からも紹介来ているよう」という印象になってしまいます。

私の病院でも、7社くらい転職会社を利用していますが、別々の会社からこの人同じ人だなと思うことはあります。

転職サイトを使うときは、他社の進捗状況も伝えながら勧めていくといいでしょう。

いい転職会社は、他社のことを聞いてもしっかりとした対応をしてくれはずです。

事前情報と違う可能性がある

ひろ

利用したくない理由に、相手の言っていることが本当なのか不安になるということがあります。

例えば、A病院は夜勤がなく日勤だけでいいですよといわれたのに、就職してみたら夜勤のある部署に配属となった。

そんなこと本当にあるのと思うかもしれませんが、残念ながらよく聞きます。

事前に、転職エージェントがこちらの条件をベースに病院を探してくれます。

そこで、採用が優先になると要望が無視されてしまい、全く条件の違う病院を紹介されてしまうのです。

そんな時は、採用面接時に改めてこちらの希望をしっかり伝えることが大切になります。

面接時にしっかりと要望を伝えることは、マイナス評価になることはありません。

転職エージェントととのやり取りもしっかりと記録し、こちらの要望と違う場合はしっかりと主張していくようにしましょう。

採用時不利になる可能性も

転職会社利用の流れ

転職サイトを利用た看護師さんを採用すると、病院は紹介料として転職会社に手数料を支払う必要があります。

かな

手数料は、どれくらい支払われるのでしょうか?

ひろ

おおよそ年収の20%~30%くらいのところが多いですね。

年収500万円の看護師さんであれば、150万円くらい支払うことになります。

もし、転職会社からの紹介と直接応募があった場合どちらが優先されると思いますか?

病院としては手数料をできるだけ支払いたくないので、同じ評価の人であれば、直接応募の看護師さんを採用するでしょう。

せっかくいい病院をみつけても、転職会社を経由することで不利になる可能性もあります。

看護師さんが転職サイト使うべき理由7選

かな

転職サイトのいい点はないのでしょうか?

ひろ

転職サイトを使わない方がいい理由を理解し、転職サイトをより上手に活用できれば転職活動の幅は何倍にも広がります。

転職のプロである、転職エージェントに相談できたり、病院の内情を知ることができるなど、転職サイトを使うべきポイントはたくさんあります。

そこで、事務長としての経験、口コミなどから転職サイトを使うべきおすすめ理由を7つ紹介します。

  1. ハローワークなどより情報量が多い
  2. 希望に沿った転職先を探してくれる
  3. 転職のプロに相談できる
  4. 面接や履歴書の添削を行ってくれる
  5. 細かいやり取りを病院としてくれる
  6. 内定後のサポートあり
  7. 就職できるように全力サポート

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

ハローワークより情報量が多く・サポートが手厚い

転職活動において情報量は最大の武器です。

情報量が少ないと、満足行く転職活動ができない可能性が高くなってしまいます。

転職会社では、非公開求人やハローワークにない求人があります。

ハローワークに求人を掲載すると、応募がたくさん集まり全てに対応をしなくてはならなくなりますが、転職会社ではある程度応募の段階で条件を絞ることが可能です。

ひろ

紹介料がかかるぶん、病院側も本気の求人であることが多いですね。

ハローワークでも、様々なサポートをしてくれますが、転職会社のように非公開の求人、個別サポートがあるわけではありません。

転職サイトは、あなたを就職させることで転職エージェント自身の成果にもつながるので、全力でサポートをしてくれます。

ハローワークが合う人もいるので、どちらも利用してサポート体制が合う方を選びましょう。

希望に沿った転職先を探してくれる。

転職会社の最大の武器は、情報量です。それは、紹介できる転職先の量も同じです。

掲載されていない求人を紹介してくれたり、あなたに合う病院をしっかりとリサーチしてくれます。

掲載されていない病院があっても、エージェント経由で病院を探してくれることもあります。

ひろ

お付き合いのある紹介会社だと、求人をお願いしていなくても「今こんな人がいるんですがどうですか?」と声がかかることがあります。

そうやって、自分にはないルートであなたにピッタリの転職先をさがしてくれます。

転職のプロに無料相談できる

ひろ

なんとなく転職を考えているだけでも、登録して話を聞いてもらうと見えてくることがあります。

今の自分の市場価値を確認し、数年後転職する場合に身に付けておいたほうがいいスキルを確認することもできます。

転職エージェントとの面談で、ぼんやりした方向性が見えて本当に希望する転職先を探してくれます。

話していく中で、案外今いる職場は恵まれているのかな?という考えを持つことができるようになる場合もあります。

かな

転職しなくても、自分の現在位置をしっかり確認できるのは安心できますね。

本当にあなたの希望を一緒に探してくれる、転職エージェントは頼りになる存在といえます。

すべて無料で、相談できるのも心強いです。

履歴書や面接対策の添削を行ってくれる

転職活動をする中で、悩むのが職務経歴書のような履歴書の書き方や面接の対策だと思います。

転職エージェントは、市場をしっかり把握しているので、履歴書や面接でどういったことがプラスになるのかをアドバイスしてくれます。

例えば、

自分の進みたい道がしっかりと決まっていなくても、経験豊富な、転職のプロがあなたの本当の希望を引き出してくれます。

私は、今の病院が嫌で転職を考えたときに、リクルートエージェントを利用しました。

職務経歴書なども、まずは自分で書いてその後、しっかりとアピールしたほうがいいポイントを教えてくれるので、自分で書くよりしっかりとアピールポイントがまとまった履歴書ができました。

私は結局話しを聞いてもらい、病院に残ることを選択したので、面接対策まではやりませんでしたが、口コミでもしっかりと面接対策をしてくれ安心して転職できたという声もあります。

面接対策が充実していた

キャリアアップのために看護rooを使い始めましたが、面接対策がとても充実していたので安心して転職できました。初めての転職で就活とは違って知らないことが多かったので、コンサルタントの方がついてくれて心強かったです。転職した結果、年収もアップしたので大万歳です!特に強みがない私のための面接についてきてくれてありがとうございました。

28歳 女性 理由/収入を上げるため

引用:看護ルーの口コミ

一度退職したため職務経歴書の書き方がむずかしかったのですが、コンサルタントの方がアドバイスをしてくれたので無事働きなおすことができました。育児がひと段落したものの家事をしなければいけないので、シフトの融通が利く求人を探していたところコンサルタントの方から紹介がありました。職務経歴書、面接、求人探しまでコンサルタントの方のアドバイスがとても参考になりました。

33歳 女性 理由/子育てがひと段落したため

引用:看護ルーの口コミ
かな

面接は、転職活動の核なのでしっかりとサポートしてくれると嬉しいですね。

病院とのやり取りをしてくれる

ひろ

転職活動をする場合、聞きたいけど聞きにくいことが必ず出てきます。

例えば

  • 残業
  • 人間関係
  • 賃金制度
かな

聞きにくいけど、聞いておかないと後悔してしまいそうです。

そういった聞きにくいことを変わりに聞いてくれるのも、転職エージェントの仕事です。

ひろ

転職エージェント経由で、残業のことや賃金制度、たまにですが人間関係のことを聞かれることもあります。

しっかりと活用して、上手に転職活動を成功させましょう。

内定後のサポートあり

転職後、職場でうまく行っているのかアフターサポートをしれくれる転職サイトもあります。

かな

転職が決まって、ハイ終了では寂しいですよね。

しっかりとその後どうなったのか、病院での業務にはなれたのか親身になってもらえると心強いです。

転職エージェントも、自分が紹介した求人でしっかりと仕事ができているのかは気になる点ですよね。

また、病院の内情や最新情報を知ることも、転職エージェントとしての狙いの1つではあります。

転職できるように全力サポート

何が何でも転職を成功させたいのは、看護師さんもだけでなく転職エージェントも同じです。

転職会社のエージェントにもノルマがあります

そのノルマのために、全力で転職を成功させてくれるのです。

かな

ノルマのためだけと聞くと、凄く嫌な感じがします。

中には、成果のことしか考えないエージェントもいて、強引に転職先をみつけて、あなたの意見は無視され、転職活動が失敗してしまうこともあります。

ひろ

とはいえ、しっかりとサポートしてくれるエージェントがいることも事実です。

病院に頻繁に連絡をくれ、紹介したい看護師さんのいいところなどを丁寧に説明してくれます。

1人では不安な転職活動の心強い味方になってくれるでしょう。

あなたはどっち?看護師転職サイトを使う方がいい人、使う必要がない人。

あなたはどっち?看護師転職サイトを使う方がいい人、使う必要がない人。

転職の方法は様々です。転職サイト以外でも、自分の満足の行く転職はできます。

かな

では、看護師として、転職サイトを使う必要がない人。転職サイトを使うべき人はどういった人なのでしょうか。

ひろ

一言で言えば、悩みが有るか無いかです。

それでは、転職サイトを使う必要がない人、転職サイトを使ってほしい人の特徴をそれぞれ解説していきます。

看護師転職サイトを使う必要がない人

行きたい病院が決まっている人は、使う必要がありません。

直接応募したほうが、スムーズでいいでしょう。

求人がない場合でも、直接連絡をとり看護師の募集が有るのか確認しましょう。もし、募集があれば転職会社を経由するより採用される可能性は高くなります

ひろ

病院側も、できるだけ紹介料は支払いたくないですからね。

看護師さんというのは、慢性的に人手不足であることが多いので1度問い合わせてみましょう。

看護師転職サイトを使ったほうがいい人の特徴6選

看護師転職サイトを使う必要がある人は、少しでも転職に対して不安や迷いがある人です。

ここでは以下の6つの特徴を解説します。

  1. 転職に不安がある
  2. 今後の看護師としてどうすればいいか悩んでいる
  3. 自分の市場価値を確認しておきたい
  4. とにかく今の病院から抜け出したい
  5. 細かく行きたい病院の情報を知りたい
  6. 漠然と転職したいのでどこの病院がいいかわからない

どれか1つでも当てはまる場合は、看護師転職サイトの利用を検討してみましょう。

看護師として転職に不安がある

行きたい病院があっても、なくても転職活動というのは不安なものです。

ひろ

不安があるときには、転職サイトを積極的に利用することをおすすめします。

不安がある時は、誰かに話しを聞いてもらうことで、自分が本当に望んでいることが、浮かび上がってきます。

不安というのは、1人で抱えると大きくなっていきます。

かな

転職のような、人生の一大イベントを成功させるには、少しでも不安を取り除いて行きたいですね。

看護師として進みたい道が明確でない

看護師として、進みたい道が変わらないけど転職したいということはよくあります。

しかし、漠然と転職をしても後悔する転職になってしまいます。

ひろ

私も、そうでしたが転職をすれば変わるわけでは有りません。

看護師として、どのような道に進みたいのか、どうやってキャリアを積むのか考える必要があります。

そういったときに、あなたの可能性を引き出してくれるのが転職エージェントです。

転職が気になるけど、すぐには転職しない、進む道がわからない人は1度カウンセリングを受けてみることで、見えなかったことが見えて来るでしょう。

看護師としての市場価値を知りたい

看護師さんは基本的に、看護師さんというだけで就職できる場合もありとても転職しやすい職種です。

ひろ

しかし、自分のキャリアをアップさせるにはどんな資格をとるのか、市場が求めている看護師とはどんな看護師なのか、転職の機会に確認しておくこともおすすめします。

どんな人材が求められるのかに加えて、教育環境の整った医療機関を紹介してくれることもあります。

看護師として、どうやってステップアップしたいか悩んでいる人は、転職会社を積極的に活用しましょう。

  • 看護師としての現在の市場価値
  • これからの市場価値の高め方

この2つをしっかり聞いておきましょう。

かな

市場が求めているものを知れば、自分が進む方向も見えてくる可能性が大きくなりますね。

とにかく今の病院を辞めたい場合

今の環境が辛くて今すぐにでも辞めたい場合も、転職サイトを利用しましょう。

ひろ

とにかく辞めたい場合は、転職先を見つける場合細心の注意が必要です。

とにかく辞めたいときというのは、精神的にも不安定で正常な判断ができる状態じゃないことが多いです。

そんな時は、誰かにしっかりと話しを聞いて貰う必要があります。

家族や友人など近しい人に聞いてもらってもいいですが、客観的に分析しアドバイスをくれる転職エージェントはとても頼りになります。

私も、今の病院が嫌で転職を考えたときに転職エージェントに相談して、自分の置かれている状況を客観的に整理してもらい、前に進むことができました。

かな

今すぐ辞めるのではなく、一旦立ち止まって相談することでいろんなことが見えてきそうですね。

行きたい病院の詳細情報を知りたい

かな

行きたい病院はあるんだけど、本当に評判通りなのか不安になります。

そんなときも、あなたの力になってくれるのが転職会社です。

ひろ

転職会社強みの1つは、多くの看護師の転職に関わることで、長年積み重ねた情報です。

友人や知人がいて情報を聞くことができればいいのですが、なかなかそういったケースは多くないと思います。

転職エージェントであれば、聞きにくいことを聞いたり、今まで転職させて経験から行きたい場所がどんな病院なのか教えてくれます。

ぜひ情報収集を兼ねて利用してみましょう。

転職したいけど、自分に向いている病院がわからない

転職したいと考えた時、明確に目標ややりたいことがあれば問題ないのですが、はっきりと進みたい道がわからない場合が多いと思います。

道がわからない時こそ、転職エージェントに相談することで、どんな病院があるのか自分の生活にあった働き方など多くの提案してくれます。

ひろ

病院というものは、診療科や規模、病院の機能によって働き方が全く変わります。

かな

自分の知らなかった分野や働き方を知ることができれば、もっと働きやすい場所を見つけられるかもしれないですね。

ネットなどで調べているだけでは、知ることのできない生の情報を聞くことで視野が広くなり、自分が本当にしたい働き方を見つけることができるようになるはずです。

看護師さんの転職サイトの使い方と利用の流れ

看護師さんの転職サイトの使い方と利用の流れ

転職サイトの使い方がわからなくて、立ち止まることもあるかもしれません。

そこで、簡単に転職サイトの使い方と利用の流れを解説します。

看護師転職サイトの利用の流れ
STEP
転職サイトに登録

まずは、サイトに登録するところからすべて始まります。

STEP
担当者から連絡が来る

転職したあと、早いとその日のうちに連絡が来ます。

自分が、知らない強みなどが見つかることもあります。

STEP
面談・カウンセリング

今の自分の状況を話したり、今後どうやって進んでいきたいのかしっかり話し合いましょう。

STEP
求人紹介

カウンセリングをもとに、あなたの要望からマッチングする病院を提案してくれます。

STEP
職務経歴書作成・添削

まずは、自分で職務経歴書を作成します。その後転職エージェントが、カウンセリングで引き出さしたあなたのアピールポイントを加えながら添削してくれます。

1人で書くより、とてもいい職務経歴書を作ることができます。

STEP
応募・面接対策

紹介してもらった、求人に実際応募していきます。応募したらあとは、面接を待つ形になりますので、その間に面接対策を転職エージェントと一緒にしていきましょう。

STEP
面接本番

面接対策をバッチリ行ったら、残すは面接本番です。

普通の看護師面接であれば、経歴書に引っかかることがなかったり、面接を普通にできればあまり落とされることはないと思います。

ひろ

役職者の採用であったり、特殊な事情での採用でない限り、看護師さんは採用前提での面接が多いですね。

STEP
内定・退職サポート

内定が決まれば、現職を辞めるだけになります。

退職が難しいときなども、転職会社が相談に乗ってくれるので、不安なこと悩みなどあれば相談してみましょう。

今は、退職代行サービスもあります。

STEP
入職・アフターフォロー

新しい病院に入職すればすべて完了です。その後、新しい環境で仕事ができているのかアフターフォローもしてくれる転職会社もあるので、疑問点などあれば最後まで活用するようにしましょう。

この中で一番大切なのが、担当者とのファーストコンタクトとカウンセリングです。

転職サイトの利用は、担当者がすべてを左右するといっても過言でないくらい大切なポイントです。

ひろ

担当者も人なので、こちらの誠意を伝えその誠意に答えてもらえるような関係を作っていきたいですね。

こちらが、適当に横柄な態度をとっていては、担当者もやる気を奪われてしまいます。

しっかりと、こちらの気持ちを伝え、「〇〇さんのことを頼りにしています。〇〇さんを信じています。」

これくらい言えるくらいの関係を築いていきましょう。

看護師転職サイトを使わないで、病院を探す方法4選

転職サイトをさまざまな角度からおすすめしてきましたが、転職サイト以外にも転職先を探す方法はたくさんあります。

ここでは、転職サイト以外の病院の探し方を紹介します。

  • ハローワーク
  • ナースセンター
  • 直接応募
  • 知人の紹介

それでは、詳しくみていきましょう。

ハローワークを利用する

ハローワークってああまりいいイメージがないですが、だいぶ利用しやすくなっています。

インターネットを利用して、求人からサポートまで情報を調べることができます。

ハローワークにいいイメージを持っていない人が多いのも事実です。

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ハローワークで転職は効率悪すぎ!私がハローワークをおすすめしない5つの理由 正社員に転職したいけど、ハローワークって求人の質とか倍率とかどうなんだろう。 実際にハローワークを使った人のリアルな感想を聞きたいな。   「どうしても正社員になり...

ハロワークをおすすめできない理由は、以下のようなものがあります。

  • 求人がたくさんあるため良し悪しの判断が難しい。
  • 職員も事務的でちょっと冷たい感じがする。
  • 1番の問題点は何度も直接行く必要がある点です。

私の妻も利用していましたが、冷たい対応で嫌になっていました。

Q2. ハローワークに行かなくても、ハローワークインターネットサービスから求職申込みをすることができますか。
A2. 求職申込みを行う場合は、ハローワークにお越しいただくことが必要です。
ハローワークへの求職登録に当たっては、事前にインターネットから仮登録することができます。
求職申込みの手続きについては求職申込み手続きのご案内をご覧ください。

引用:ハローワークよくある質問より
かな

近くにハローワークがあればいいのですが、その都度ハローワークに行くのは大変ですね。

簡単に使えて、全国どこでもあるのがハローワークの強みなので、興味がある人は1度足を運んでみてもいいかもしてません。

ナースセンター

ナースセンターは、日本看護協会が運営している就職支援の機関です。

1992年に制定された「看護師等の人材確保の促進に関する法律(以下、人確法)」に基づき設置。中央ナースセンターは日本看護協会が厚生労働省から、都道府県ナースセンターは都道府県の看護協会が都道府県から指定を受けて運営しています。

引用:日本看護協会よりナースセンターとは

47都道府県に必ず1つの都道府県ナースセンターがあり、看護職確保対策に向けた取り組みを行っています。

こちらも、ハローワークと同じように国の手がかかった機関です。

ひろ

看護師専門のハローワークというイメージでいいかもしれません。

各都道府県に1つしかないため、足を運ぶのが大変ですが、ハローワークと違いインターネットで求人を探し応募までできます。

細かいサポートは有りませんが、転職エージェントとのやり取りはめんどくさいという人には、eナースセンターを上手に利用してみてはいかがでしょうか。

https://www.nurse-center.net/nccs/

直接応募 

行きたいところがあったり、自分で探すことができるのであれば直接応募はおすすめの方法です

ひろ

転職会社を通すと手数料がかかるため、病院側としても慎重になりますが、直接応募であればかなりスムーズに話が進むでしょう。

求人が出ていない医療機関でも、行きたい病院であれば迷わず問合せしてみましょう。

どうしても働きたい病院があるけど募集がない場合でも、1度面接だけでもしてもらえないか聞いてみるのは、病院側としても是非1度会ってみたいと思わせる第一歩です。

ただし、聞きたいことが聞けないということもあるので、デメリットもあります。しかし、行きたい病院が決まっていれば、積極的に直接応募してみましょう。

知人の紹介

信頼できる知人の紹介であれば、積極的に活用しましょう。

知人からの紹介であれば、病院の情報もしっかり知ることができ、条件が自分の働きたい環境であれば、採用面接を受けてみるのはおすすめです。

ひろ

知人であれば、看護部長など面接に入る人にあなたのことをアピールしてくれたりするでしょう。

ただし、少し知り合いくらいであれば注意したほうがいいかもしれません。

実際入職してみると、言っていたこと違うということが起きてしまう可能性があります。紹介してもらう相手にも注意しましょう。

まとめ:本当に看護師さんは転職サイトを使わない方がいいの?

まとめ:看護師さん転職サイト使わない方がいい?

自分のやりたいこと、進みたい道が決まっていれば、転職サイトを使う必要はありません。

しかし、少しでも迷いがある場合はうまく活用してみましょう。

私もそうでしたが、

  • 今の職場がつらくてもっといい職場に行きたい。
  • 目標もやりたいことも明確じゃないけど転職したい
  • お給料をあげたい

など自分の道が不透明な場合は、ぜひ転職サイトに登録して転職エージェントに相談してみましょう。

業界のプロが無料で相談にのってくれるためとても勉強になります、今後どのように進んでいけばいいのか、自分の道を探すヒントが必ず見つかります。。

かな

言いなりになるのではなく、一緒に歩めるパートナーとして、上手に活用していきたいですね。

あなたに合う働き方は必ずあります。

ひろ

諦めずに、あなたの理想の働き方を求めていきましょう。

採用者が解説。看護師さんが転職サイトを使わない方がいい5つの理由

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